新車に乗れる「車のサブスク」6社徹底比較!メリット・デメリットなど基本情報を解説

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新車に乗れる「車のサブスク」6社徹底比較!メリット・デメリットなど基本情報を解説

定額で新車に乗れる「車のサブスク」。最近何かと話題になりますが、具体的にどんなサービスなのかご存知でしょうか?

車のサブスクは毎月同じ支払額で車に乗れるのが大きなメリットですが、他の一般的なサブスクサービスとは異なる点があるため、あらかじめメリット・デメリットをしっかりと理解しておくことが重要です。

本記事では車のサブスクに関する基本情報、初心者におすすめの会社をご紹介します。

【車のサブスクおすすめ会社】

社名 ニコノリ オリックスカーリース・オンライン MOTAカーリース SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる) KINTO リースナブル
月額料金 5,500円~ 14,520円~ 7,040円~ 12,100円~ 18,590円~ 6,600円~
メンテナンス 月額に含む 月額に含む 月額に含む 月額に含まない 月額に含む 月額に含まない
もらえるプラン あり/無料 あり/無料 あり/無料 なし なし なし
取り扱い車種数
(新車)
国産メーカー全車種 国産メーカー全車種 国産メーカー全車種 国産・輸入車全メーカー 36車種 54車種
サポート・サービスの特徴 レンタカー発の車知識
オンラインでもサポート充実
業界40年以上の信頼感
プランの分かりやすさと柔軟性
全てのプランで車がもらえる
オンライン主体の車選びに強み
損保ジャパンの保険等級を引き継げる
代理店でのサポートが主
月額に任意保険が含まれる
トヨタ公式ゆえのディーラーサポート
正規ディーラーでの修理サービス
電話でのサポートがメイン

車のサブスクでおすすめの会社6選

車のサブスクを提供している中でおすすめの会社を6つご紹介します。

ニコノリ

ニコノリ

ニコノリはレンタカー会社発という特徴を生かしたサービスの豊富さが魅力です。

オンラインでも店舗でも車選びに関するサポートがしっかりしているので、「どの車にしようか迷う」「オプション、グレードについて相談に乗ってほしい」といった方にぴったりの車のサブスクです。

月額の安さ、メンテナンス込みの価格設定でもらえるプランも選択可能と、安さ・サービスの充実度のバランスが良いカーリースだといえます。

オリックスカーリース

オリックスカーリース
引用:
オリックス・カーリース・オンライン

オリックスカーリースは個人向け車のサブスクのサービスを40年以上にわたって提供している企業なので、サービスの安心感が大きい点がメリットです。

どのプランにもメンテナンスが含まれており、プラン選択の分かりやすさ、柔軟性も魅力です。車のサブスクは契約期間が年単位の長期間にわたることが多いので、提供会社の信頼性も重要です。信頼感・安心感を重視する方にとっては最適のサービスだといえるでしょう。

MOTAカーリース

MOTAカーリース
引用:
MOTAカーリース

MOTAカーリースはもらえるプランに特化したサービスなので、長期間同じ車に乗り続けたい人向けの車のサブスクでしょう。メンテナンスも月額に入っているため、安心感があります。

MOTAカーリースの運営はネットで完結できる車の買取・販売サービスを提供しているMOTAなので、オンライン主体での車選びに強みがあります。長く、安く車に乗り続けたい方へおすすめできる車のサブスクです。

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる
引用:
SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは月額の基本料が安く、メンテナンスなしで安く済ませたい方におすすめの車のサブスクです。損保の任意保険とセットで契約すればお得に等級を引き継げるというメリットもあります。

オンライン申し込みのほか、全国の損保ジャパン保険代理店でも契約が可能です。そのため、保険と一緒に契約した場合は代理店でのサポートが主になるようです。

KINTO

KINTO
引用:
KINTO

KINTOはトヨタ車・レクサス車・スバル車を専門に取り扱う新車のサブスクで、納車の早さに定評があります。

サービスの特徴は月額に任意保険を含むという点。レクサス車など高級車の取り扱いが多いこともあって月額料金は比較的高めですが、その分トヨタの正規ディーラーで普段から手厚いサポートが受けられるのは大きなメリットでしょう。

任意保険は等級の引継ぎがされないため、若い方など等級が高くない場合にはお得になります。

リースナブル

リースナブル
引用:
リースナブル

リースナブルは「オープンエンド型」と呼ばれる契約方式を採用している車のサブスクで、交渉によってはかなり月額を抑えられるのが特徴です。メンテナンスは月額に含まれないため、自分で条件を細かく設定したい方にはおすすめのサービスです。

また、車に異常があった際は正規ディーラーでサポートを受けられるのもメリットでしょう。アフターフォローも含めて電話でのサービスが手厚い車のサブスクです。

定額で新車に乗れる!「車のサブスク」とは

定額で新車に乗れる!「車のサブスク」とは

サブスク(サブスクリプション)とは毎月定額で利用できるシステムのことを指します。

最近は動画配信サービスから家具・衣服までさまざまなサブスクサービスが人気を集めていますが、車でもサブスク方式で利用できるサービスが注目されています。そんな中でも「車のサブスク」は具体的にどんなサービスなのか、詳しく見ていきましょう。

車のサブスクとは

車のサブスクとは、メンテナンス・法定費用の支払いなど車に乗るのに必要な手続きなどを月額にコミコミで利用できる定額サービスです。

通常ローンや現金で新車を購入するときは最初にまとまったお金が必要になりますが、カーリースは頭金なしの定額制で、費用と手続きの手間を抑えてお得に利用できるのがメリットです。

サブスクリプションサービス市場規模
  • 参照:矢野経済研究所「サブスクリプションサービス市場に関する調査を実施(2019、2021、2023)」、日本自動車リース協会連合会「車種別・全国リース車保有台数の年別推移と対前年比」
  • サブスクリプションサービス市場規模は調査年度で対象市場が異なるため参照値とする。また2023年は見込み値、2024年は予測値

上記のグラフを見ていただけると分かるように、コロナ禍を経てサブスクリプションサービス市場全体がおおよそ拡大し続けており、車のサブスクは特に市場規模が大きくなっています。

近年では動画配信サービスといったオンラインのサブスクだけでなく、家具や家電など「モノ」をやり取りするサブスクが流行しています。モノのサブスクは共働き世帯など「時間に余裕がなく忙しい」という方に人気で、車のサブスクも車選び~メンテナンスの手配まで定額のコミコミで代行してくれるサービスとして人気を集めています。

今後も注目トレンドとして車のサブスクブームが続くとみられます。

カーリースとの違い

「車のサブスク」と一緒によく出てくるキーワードが「カーリース」。実は車のサブスクとカーリースはほぼ同じ意味で使われているサービスであり、厳密な違いはありません。

メーカー公式のサービスは「車のサブスク」、メーカー関係なく提供しているサービスは「カーリース」と呼ぶことが多いですが、「定額で車に乗れる」というサービスを提供している点では共通しています。

同じ「車のサブスク」「カーリース」でも、月額料金のシステムや車選びのサポート体制などさまざまな部分に違いがあります。サービスの名称ではなく、提供しているサービス内容の違いに着目して会社選びをすることが重要です。

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車のサブスクのメリット

車のサブスクのメリット

車のサブスクは車の購入と何が違うのでしょうか?利用者の視点で見ると、以下のようなメリットがあります。

まとまった出費が必要ない

一括購入の場合は車両料金全て、ローンの場合も初期費用として頭金の支払いが必要になることが多く、まとまった出費に悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。

車のサブスクは基本的に初期費用が必要なく、毎月の支払いだけで費用が完結するため家計の管理が楽になります。

また、車税や車検の支払いも月額サービスに含まれている会社が多く、契約後もまとまった出費が必要ないのがメリットです。

支払い・メンテナンスの手続きが省ける

車を所有していると法定費用の支払い、車検の手続きなど意外と手間のかかる手続きが多くなりがち。出費の面だけでなく、手続きの煩雑さも意外と負担になります。

車のサブスクは各種支払いや車検の手配等の手続きまで月額にコミコミで行ってくれるため、コスパ的にもタイパ的にもお得です。

メーカー・車種を好きに選べる

新車を購入する場合はディーラーへ行く方が多いかと思いますが、ディーラーは基本的にトヨタならトヨタ、スズキならスズキなど、特定メーカーの車両しか取り扱っていないのが一般的です。そのため、複数のメーカー・車種で比較したい場合には向いていません。

車のサブスクの場合、多くの会社で国産全メーカー全車種を取り扱っているため、車選びを一から相談したいという方には最適だといえるでしょう。

ローンより審査に通りやすい

車を持ちたいけれど審査に落ちないか心配…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に銀行ローンは金利が低い分、条件によってはかなり審査に通りにくいといわれています。

車のサブスクにも利用時の審査がありますが、ローンの審査より通りやすいとされています。カーローンの審査に通るか不安な方には車のサブスクがおすすめです。

関連記事:カーリースの審査基準を徹底比較!審査基準と通らない理由、対処法も解説

オンラインで完結する

車購入の場合はどうしても店舗で直接相談…というケースが多いかと思いますが、車のサブスクは比較的オンラインでのサポートに精通したスタッフが多いのが特徴です。

そのため、車選び~契約までの手続きをオンラインで完結したい方には最適でしょう。

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車のサブスクのデメリット

車のサブスクのデメリット

メリットも多くある車のサブスクですが、「デメリットが多い」という声も聞かれます。他のサブスクサービスとは異なる点もあるため、よく知らないで契約するとデメリットを感じるケースもあるようです。

もちろんデメリットばかりではありませんが、契約する場合はリスクになりうる点もしっかり把握して、解決方法を知っておくことが大切です。

中途解約でお金がかかる

車のサブスクは車両料金を分割で支払うシステムなので、契約期間中の解約には手数料と中途解約金が必要になるのが一般的です。「サブスク」というと月額制でいつでも解約できるイメージがあるかもしれませんが、車のサブスクには当てはまらないので注意が必要かもしれません。

中途解約でお金がかかるのはカーローンと同じであり、サービスの信頼性を担保するのに必要な仕組みです。このシステムをしっかり理解し、なるべく中途解約にならないよう契約期間をうまく設定することが重要になります。

カスタム・走行距離に制限がある

車のサブスクは基本的に返却を前提としているため、原状回復ができないカスタマイズ、極端に長い距離の走行に制限がかけられていることが多いです。走行距離の制限に関しては年間走行距離ベースであり、寿命に影響を与えるレベルでなければ日常生活程度ではあまり気にする必要がありませんが、お出かけの機会が多い方などは気になるかもしれません。

こういった制限を気にせず自由に乗りたい方には「もらえるプラン」がおすすめです。もらえるプランは9年以上など長期間契約する場合、契約満了時に車がそのままもらえるというシステムで、返却する必要がないため走行距離やカスタムの制限がありません。

車のサブスクが気になるけれど制限があると困る、という方はもらえるプランが選べる車のサブスクを選ぶとよいでしょう。

契約終了時に費用がかかる

車のサブスクは残価(契約満了時の下取り価格)をあらかじめ設定し、その分月々の支払料金を低くする仕組みになっています。契約満了時の支払いは契約方法によって異なりますが、場合によっては追加で費用が掛かってしまう場合があります。

例えば契約者が残価をあらかじめ知った状態で契約する「オープンエンド方式」を選択した場合、契約時の残価と契約終了時の残価に差分があると支払義務が生じます。

また、走行距離の上限をオーバーしてしまった場合や、カスタマイズ・傷・匂いなどにより原状回復が必要な状態と判断された場合は契約満了時に「原状回復費用」を請求されるシステムになっているのが一般的です。

契約終了時に料金を払いたくない方は、先ほどもご紹介した「もらえるプラン」を選択するとよいでしょう。

総支払額が高い

車のサブスクは一般的にメンテナンス費用や法定費用などをサービス内容に含むため、購入よりも総支払額が高くなってしまうことが多いといわれています。

ただし、メンテナンス費用がサービス内容にコミコミということを考えると、実際の最終的な支払額は金利が発生するカーローンとあまり変わらないことも珍しくありません。

どのサービスを選ぶか検討する際は、メンテナンス費用も込みでしっかりと比較することが重要です。次章で実際に料金を比較してみましょう。

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車のサブスクと新車購入時の料金を比較

車のサブスクと新車購入時の料金を比較

車のサブスクと新車購入、実際に安いのはどちらでしょうか?

今回は車のサブスクで知名度の高い「ニコノリ」とホンダ公式のローン「Honda四輪新車クレジット」を同じ条件で比較してみます。

※2025年2月調査時点での料金であり、現在は異なる可能性があります。

①軽自動車の料金比較

比較車種:N-BOX(FF)

項目 車のサブスク
(ニコノリ)
ローン購入
(Honda四輪新車クレジット)
契約(支払)期間 5年(60回払い) 5年(60回払い)
車両代金(税込) 25,256円/月 1,801,200円
(うち頭金111,600円※1)
月額料金 31,800円※2
支払総額 1,515,360円 2,019,999円

※1 頭金は公式サイトの表記を参照

※2 初月のみ32,199円

支払総額を見てみると、車のサブスクの方が50万円以上安いという結果になりました。これだけ価格差が生じるのは、先述した「残価設定」があるためです。契約終了後の下取り価格を「残価」として月額から差し引いているため、普段の月額を抑えられる仕組みになっていることがよく分かります。

また、車のサブスク(ニコノリ)は車検・車税の支払いまで月額に含んでいるため、かなりお得になっています。

N-BOXの車のサブスクを詳しく見る

②コンパクトカーの料金比較

比較車種:フィット(BASIC)

項目 車のサブスク
(ニコノリ)
ローン購入
(Honda四輪新車クレジット)
契約(支払)期間 5年(60回払い) 5年(60回払い)
車両代金(税込) 32,750円/月 1,892,410円
(うち頭金172,010円※1)
月額料金 32,300円※2
支払総額 1,965,000円 2,114,666円

※1 頭金は公式サイトの表記を参照

※2 初月のみ36,956円

コンパクトカーの人気車種フィットでは、車のサブスクとローン購入で支払総額がおよそ15万円異なることが分かりました。比較的差額は小さいものの、やはり車のサブスクの方が安くなる結果となっています。

フィットの車のサブスクを詳しく見る

③SUVの料金比較

比較車種:ヴェゼル(G)

項目 車のサブスク
(ニコノリ)
ローン購入
(Honda四輪新車クレジット)
契約(支払)期間 5年(60回払い) 5年(60回払い)
車両代金(税込) 29,628円/月 2,843,070円
(うち頭金194,270円※1)
月額料金 49,800円※2
支払総額 1,777,680円 3,185,729円

※1 頭金は公式サイトの表記を参照

※2 初月のみ53,259円

ヴェゼルは車のサブスクの方が約140万円も支払総額が安い結果になり、月額も2万円以上差が出ました。SUVは残価が高く設定されることが多いため、返却前提のサブスクはかなり安く抑えられるケースも多いです。

このように、ボディタイプや車種によって価格は大きく異なります。選択できるオプションやグレードが違っている可能性もあるため、事前によくシミュレーションしておくことが大切です。

ヴェゼルの車のサブスクを詳しく見る

車のサブスクとカーシェア・レンタカーの違いは?

車のサブスクとカーシェア・レンタカーの違いは?

ローンといった通常の購入方法以外に車のサブスクと似ているサービスとして、カーシェア・レンタカーが挙げられます。

どれがお得で利用しやすいかは一人ひとりのライフスタイルによって異なります。上記の診断チャートなどを参考に、自分の生活に合ったサービスを選ぶことが重要です。

カーシェア、レンタカーの具体的な特徴、車のサブスクとの違いを見ていきましょう。

カーシェアの特徴

カーシェアは乗るたびに返却する方式のサービスで、月額形式である点は車のサブスクと同じです。中途解約金などがなくいつでも解約可能という点ではカーシェアにメリットがあります。

ただし乗るほど料金が加算されていくため、車に乗る頻度が高い方にはおすすめできません。また、毎回同じ場所に返さないといけないため、生活圏内にカーシェア用の駐車場がないと使いづらいのが車のサブスクと比較した際のデメリットでしょう。

都心部にお住まいで近所にカーシェアの駐車場があり、お買い物・お出かけなどでたまに車を使う、という方はカーシェアがおすすめです。

レンタカーの特徴

レンタカーは乗るたびに返却する方式で、都度払い形式になっているのが特徴であり、定額制の車のサブスクとの大きな違いです。

数時間~数日とあらかじめ利用時間を設定して支払うため、時間あたりの利用料金は高くなる傾向です。日常生活ではほぼ運転する機会がなく、旅行先の移動手段で利用したい方向けのサービスだといえます。

関連記事:レンタカーとカーリースの違いは?どちらが安いか料金を徹底比較!

車のサブスクとカーシェア・レンタカーの違い

カーシェアとレンタカーはどちらも「わ」「れ」ナンバーですが、車のサブスクは実質自分の車になるので購入時と同じく自分でナンバー指定が可能です。

また、車のサブスクは駐車場が必要で、契約時には車庫証明書の取得が必要になります。

全般的に車を購入するときに近い条件で車に乗れるサービスと捉えるとよいでしょう。

車のサブスクを選ぶ際のポイント

車のサブスクを選ぶ際のポイント

冒頭でおすすめの車のサブスク会社を紹介しましたが、車のサブスクは他にもたくさんのサービスがあります。「どれを選ぶべきか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

車のサブスクを選ぶときは以下のポイントに着目しましょう。

月額料金

各社でサービス内容・条件が異なるため、ホームページに乗っている月額料金だけで比較するのは適切ではありません。

メンテナンスの有無、任意保険などの条件を揃え、可能な限り公平に検討することが料金を抑えるポイントです。メンテナンスは有りの方が最終的にコスト削減になるため、オプションでメンテナンスをつけられるタイプの会社はオプションをつけた状態で比較するのがおすすめです。

支払い時にはボーナス払いを利用するのも一つの手ですが、ボーナス払いが使えない会社もかなり多いので、比較時には均等払いで料金を比べるのがよいでしょう。

関連記事:【決定版】安いカーリースランキングTOP10を徹底比較!おすすめ車種やカーローンとの違いもご紹介

取り扱い車種

車のサブスクは基本的に国産全車種取り扱っている会社が多いですが、場合によっては特定メーカーの車種のみ取り扱うケースやグレード・オプションに制限があるケースもあります。

特に「なんの車種を選ぶか決めていないので相談したい」という場合は取り扱い車種が多い会社がおすすめです。

サポートの質

車選びのサポートから契約後のアフターサービスまでしっかりしている会社を選ぶと安心できます。

サポートの質を知るために、あらかじめ評判をチェックしておくことをおすすめします。

関連記事:カーリースの評判・口コミを徹底調査!失敗しないポイントを解説します

もらえるプランの有無

「カスタマイズできない」「走行距離が気になる」「契約終了時の支払いを避けたい」という方はもらえるプランがおすすめです。

もらえるプランがない会社やオプション料金が必要な会社があるため、見積もり前にチェックしておきましょう。

まとめ

新車を安くお得に手に入れられるサービスとして「車のサブスク」別名「カーリース」は近年人気を集めています。

車のサブスクは残価設定があり、月額以外のまとまった支払いが必要ないため月々の出費を安く管理したい方や手続きの手間をなくしたい方に向いています。中途解約時などに費用の支払いが発生する可能性がある点など、契約前によく内容をチェックすることが大切です。

計算方法によってはローンより安く済むこともあるため、購入方法を検討される際はしっかり条件を揃えて比較することをおすすめします。

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仮審査申込
※お申込みと同時にご契約が確定することはございません
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この記事の監修・執筆者
倉田 佑一郎

倉田 佑一郎

自動車業界歴20年。24歳で自動車販売・買取の大手FC本部に入社。加盟店へのスーパーバイジング(経営改善)を得意とし、最優秀サポート賞を複数回受賞。独立後は多数の企業へ自動車ビジネスの支援をする傍ら、一般ドライバーへ向けた記事執筆や監修を行う。プロの目線から、愛車の価値を高く保ち賢いカーライフを送る提案を得意としている。