PRELUDEに続き「Honda S+ Shift」搭載!!Honda「CIVIC e:HEV RS」追加グレード解説

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2026年6月追加予定
2026年4月23日、Hondaは2026年6月に「CIVIC(シビック)」へ新たに追加予定するグレード「e:HEV RS」に関する情報を先行公開するとともに全国の販売店で先行予約の受付を開始しました。
シビックシリーズは1972年の発売以来、Hondaのグローバルモデルとして世界累計約2,760万台を販売する車種です。
今回、追加される「e:HEV RS」は2021年3月に発売された11代目で「e:HEV」モデルは2022年7月に発売、PRELUDEに続き、新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」が採用されています。
尚、販売価格はメーカー希望小売価格は490万前後となる見込みです。
主な特徴
①エクステリア
11代目シビックが持つ伸びやかなクーペスタイルをベースにRS専用のブラックアウトパーツが施され、ドアミラーカバー、シャークフィンアンテナ、ウィンドウモールがブラックで統一されています。
足回りには18インチの「マットベルリナブラック」アルミホール、RS専用サスペンションなどが専用装備されています。

②インテリア
インストルメントパネルには、赤のピンストライプ加飾、パドルシフトはメタル製に、BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)が装備されています。

③Honda S+ Shift
2025年9月に発売されたPRELUDEに初めて搭載された制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」が「e:HEV RS」にも採用され、モーター駆動でありながら有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現しています。

- この記事の執筆者
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倉田 佑一郎
自動車業界歴20年。24歳で自動車販売・買取の大手FC本部に入社。加盟店へのスーパーバイジング(経営改善)を得意とし、最優秀サポート賞を複数回受賞。独立後は多数の企業へ自動車ビジネスの支援をする傍ら、一般ドライバーへ向けた記事執筆や監修を行う。プロの目線から、愛車の価値を高く保ち賢いカーライフを送る提案を得意としている。

