ファミリー層におすすめの三菱 eKワゴンとは?特徴や内装について詳しくご紹介!

ファミリー層におすすめの三菱 eKワゴンとは?特徴や内装について詳しくご紹介!
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三菱「eKワゴン」

シンプルで親しみやすい外観の内側に、驚くほどの使いやすさとゆとりの空間を秘めた三菱 eKワゴン。軽ワゴンならではの扱いやすさはそのままに、クラスを超えた後部座席の広さや、ベビーカーも積載可能なシートアレンジなど、乗る人すべてに優しい工夫が凝らされています。

この記事では、グレードごとの内装の違いから、日常を快適にする充実の収納力までを徹底解説します。ファミリー層から高い支持を得ている三菱 eKワゴンの「人気の秘密」と、その優れた実力を紐解いていきましょう。

三菱 eKワゴンの特徴は?

三菱 eKワゴンの特徴は?
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三菱「eKワゴン」

三菱のeKワゴンは、軽自動車ならではの扱いやすさを保ちながら、普通車にも引けを取らない快適な室内空間を実現した一台です。「日々の運転を楽しく、もっと便利に」という想いが込められたこの車には、大きく分けて3つの特徴があります。

  1. クラスを超えた圧倒的な室内の広さ
    先代モデルからホイールベースを延長したことで、後部座席の足元スペースが劇的に広がりました。大人4人が乗っても窮屈さを感じず、チャイルドシートを装着しても車内での移動がスムーズなため、子育て世代からも高く支持されています。
  2. 運転が苦手な方でも安心の視認性と操作性
    大きなフロントガラスと、車両感覚のつかみやすさが特徴です。最小回転半径が小さく小回りがきくため、狭い路地でのすれ違いや駐車場での切り返しもストレスなく行えます。また、最新の安全運転支援機能「e-Assist」が、万が一の際にもドライバーをしっかりサポートします。
  3. 「かゆいところに手が届く」充実の収納力
    スマホを置けるトレイや引き出し式のカップホルダーなど、乗員が「ここに欲しかった」と思う場所に細かな収納が配置されています。さらに、床下の隠し収納(ラゲッジアンダーボックス)を活用すれば、ベビーカーなどの大きな荷物もスマートに積み込める実用性の高さが魅力です。

三菱 eKワゴンのグレードごとの内装

三菱 eKワゴンのグレードごとの内装
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三菱「eKワゴン」

MとGの2つのグレードが設定されていますが、内装のデザインに関して差はほとんどありません。アイボリーのようなライトグレーに、明るめのブラウンを基調とした室内となっており、何ヶ所かの装備の違いがあります。

M

基本装備を抑えたシンプルで実用的なベースグレードです。

運転席・助手席のドアのガラスにはUVカットガラスが装備されています。

紫外線をカットし、日焼けを軽減してくれます。

エアコンは、マニュアルエアコンを装備
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三菱「eKワゴン」

エアコンは、マニュアルエアコンを装備しています。

エンジンは、キースタート式のエンジンスイッチを装備
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三菱「eKワゴン」

エンジンは、キースタート式のエンジンスイッチを装備しています。

G

オートエアコンやプッシュスタートエンジン、さらに便利なシートスライド機能などが標準装備された、より快適性を高めた上位グレードです。

グレードGのほうの運転席・助手席のドアのガラスには、日差しによる暑さやジリジリ感の原因となる赤外線(IR)も軽減してくれる、IRカット/99%UVカットガラスが装備されています。

エアコンは、タッチパネル式フルオートエアコンを装備
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三菱「eKワゴン」

エアコンは、タッチパネル式フルオートエアコンを装備し、簡単に操作できます。

エンジンは、プッシュスタート式のエンジンスイッチを装備
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三菱「eKワゴン」

エンジンは、プッシュスタート式のエンジンスイッチを装備しています。

部座席を倒して荷室容量を増やすことができます
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三菱「eKワゴン」

後部座席を倒して荷室容量を増やすことができます。

左右の後部座席の背もたれにあるリクライニングレバーを操作することでシートアレンジが可能です。

操作時は、後部座席の上部にあるレバーを上にあげながら後席を前に押すだけなので簡単。

ラゲッジフロアボードも後部座席に合わせてスライドするためスムーズに荷室スペースを拡張できます。

三菱 eKワゴンの魅力は?人気の秘密は?

三菱 eKワゴンの魅力は?人気の秘密は?
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三菱「eKワゴン」

三菱 eKワゴンには、運転席から荷室まで、毎日を快適にするためのこだわりが満載です。

「運転のしやすさ」「居心地の良さ」「抜群の収納力」という3つの視点から、三菱 eKワゴンの人気の秘密を徹底解説します。家族での外出がもっと楽しみになる、その魅力に迫りましょう。

運転席・助手席まわり

運転席・助手席まわり
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三菱「eKワゴン」

シート生地はボリューム感のあるクロスにソファ調の柄を採用することでくつろげるアットホーム感があります。

汚れが目立ちにくいため汚れがつい気になってしまう方にもおすすめ。

また、長時間の運転でも疲れにくくなるようにシートは厚めのものかつシートバックで胸部と骨盤の重さを支える形状に。

運転席と助手席の座面の一部にシートヒーターを装備
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三菱「eKワゴン」

運転席と助手席の座面の一部にシートヒーターを装備しています。

後席に送り出すリヤヒーターダクトも装備することで、冬の寒い日の前席、後部座席どちらも快適に過ごせます。

水平基調のインパネや先進感を感じるメーター周りでゆったりとした室内にメリハリを付与。

見開き角が広く、交通状況や車両間隔を掴みやすいです。

アクセルペダルの踏込角度を41°にすることで足の大きさや長さに関係なくしっかりと踏み込むことが可能に
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三菱「eKワゴン」

アクセルペダルの踏込角度を41°にすることで足の大きさや長さに関係なくしっかりと踏み込むことが可能に。

セレクトレバーの位置を高くすることで肩肘をはらず、操作しやすくなりました
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三菱「eKワゴン」

セレクトレバーの位置を高くすることで肩肘をはらず、操作しやすくなりました。

アナログメーター
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三菱「eKワゴン」

アナログのメーターを採用することで、デジタルよりもメモリなどに凹凸があり視認性が良いです。

また、アナログメーターの中央にはマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。

燃費に関する情報やタイヤアングルガイド、記念日や点検日にお知らせしてくれる機能も装備しています。

タイヤアングルガイドでは現在のタイヤの角度を知ることができ、シフトチェンジ頻度が多い駐車時でもタイヤの向きがわからなくなりづらいです。

Type-Aの充電用USBポートが、エンジンスイッチの周辺に装備
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三菱「eKワゴン」

Type-Aの充電用USBポートが、エンジンスイッチの周辺に装備されています。

DC12Vのアクセサリーソケットがセンタートレー下部に装備
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三菱「eKワゴン」

DC12Vのアクセサリーソケットがセンタートレー下部に装備されています。

後部座席

先代モデルよりもホイールベースを65mm延長することで全体的にゆとりのある空間を実現しています。

後部座席
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三菱「eKワゴン」

後席の足元スペースは70mm拡大することで前席を最大までスライドしていても十分くつろげます。

チャイルドシート装着時も動線を確保しやすいため、ファミリー層にも人気です。

また、後部座席の足元の床の出っ張りをなくすことで乗降性の向上や荷物を安定して置くことが可能になっています。

荷室スペース

大人が4人乗ってもスペースに余裕があり、開口部が地面から655mmのため荷物の積み下ろしが容易です。

大人4人が乗ったまま折り畳んだ状態のベビーカーも積載可能
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三菱「eKワゴン」

ラゲッジアンダーボックスでは、荷室の床に敷いてあるラゲッジフロアボードを立てることで現れます。

そのため、大人4人が乗ったまま折り畳んだ状態のベビーカーも積載可能になっています。

三菱 eKワゴンの収納力はどれくらい?

三菱 eKワゴンの収納力はどれくらい?
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三菱「eKワゴン」

さっと引き出せるセンタートレイはコーヒーカップなどの小さい飲み物や小物を置くことが出来ます。

また、スマホを充電しながら置くことも可能です。

運転席、助手席にはエアコン吹き出し口下にドリンクホルダーが装備
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三菱「eKワゴン」

運転席、助手席にはエアコン吹き出し口下にドリンクホルダーが装備されています。

センタートレイ下部のセンターロワーボックスにはフェイスタオルが入るほどのスペースがあります
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三菱「eKワゴン」

センタートレイ下部のセンターロワーボックスにはフェイスタオルが入るほどのスペースがあります。

助手席ドアトリムには車検証入れが装備されています
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三菱「eKワゴン」

助手席ドアトリムには車検証入れが装備されています。

500mlペットボトルが入る、ボトルホルダーはトランクドア以外のドアに装備されています
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三菱「eKワゴン」

500mlペットボトルが入る、ボトルホルダーはトランクドア以外のドアに装備されています。

助手席側にはサングラスなどの小物がおけるアッパーオープントレイを装備
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三菱「eKワゴン」

助手席側にはサングラスなどの小物がおけるアッパーオープントレイを装備されています。

エアコンスイッチ類の上部にはスマホなどがおけるアッパーオープントレイを装備
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三菱「eKワゴン」

エアコンスイッチ類の上部にはスマホなどがおけるアッパーオープントレイを装備されています。

アッパーグローブボックスはグローブボックスの上部に装備されており、小物をいくつか収納できます
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三菱「eKワゴン」

アッパーグローブボックスはグローブボックスの上部に装備されており、小物をいくつか収納できます。

グローブボックスには車検証などの書類をいくつか収納できます
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三菱「eKワゴン」

グローブボックスには車検証などの書類をいくつか収納できます。

エアコンスイッチ類の左側にコンビニフックが装備されています
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三菱「eKワゴン」

エアコンスイッチ類の左側にコンビニフックが装備されています。

耐荷重は最大約3kgでちょっとしたお買い物の袋をぶら下げられて便利です。

Gグレードのみ助手席シートアンダートレイを装備されています。助手席の下に靴などを入れることができます
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三菱「eKワゴン」

Gグレードのみ助手席シートアンダートレイを装備されています。助手席の下に靴などを入れることができます。

まとめ

まとめ
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三菱「eKワゴン」

三菱 eKワゴンは、軽自動車ならではの取り回しの良さと、普通車に引けを取らない広々とした室内空間を両立させた、非常にバランスの良い一台です。

「運転のしやすさ」だけでなく、ベビーカーも載せられる「高い収納力」や、乗る人すべてがリラックスできる「快適な内装」など、毎日の生活を支える工夫が随所に凝らされています。

とにかくコストを抑えたいなら「Mグレード」、より快適で便利な機能を求めるなら「Gグレード」がおすすめです。あなたのライフスタイルにぴったりの三菱 eKワゴンを選んで、家族とのドライブをより快適に楽しんでみませんか?

この記事の執筆者
今井祐樹

今井祐樹

Tire1外資系自動車部品メーカーでシステムエンジニアとして7年の勤務経験があり、自動車業界に関する幅広い知見と過去にはレーシングカー開発にも従事した経験などから、記事執筆や監修を行う。プライベートでは、週末にドライブやモータスポーツを楽しむなど、様々なカーライフに沿った提案が得意。また、本業の傍らWebマーケターとして業界問わずWebを活用した集客支援なども行っており、約半年で売上を前年比2倍以上にした実績なども持ち合わせている。