【軽自動車】ハイトワゴンで安い車種は?選ぶ際のポイントも解説

【軽自動車】ハイトワゴンで安い車種は?選ぶ際のポイントも解説

軽自動車を探している人の中には、ハイトワゴンに興味を持っている人もいるのではないでしょうか。この記事では、ハイトワゴンで安い車種を紹介します。また、車選びにあたってのポイントや費用負担を少しでも抑えてハイトワゴンを所有する方法についても取り上げています。軽自動車に興味のある人、ハイトワゴンに乗りたい人などはぜひ参考にしてください。

【貯金0円でもOK】新車が月額5,500円~
ニコノリ 公式サイト

ハイトワゴンとは

ハイトワゴンとは、全高を高く取り広々とした室内空間を確保しているタイプの車です。全高が高いため、頭上のスペースに余裕があり、大人が乗っても圧迫感が少なく、車内でも快適に過ごすことができます。

また、後部座席はスライドドアを採用しているケースが多く、狭い場所でも乗り降りしやすいほか、子どもを抱えている、荷物を持っているなど、手が塞がっていても開閉しやすい点も魅力の1つです。また、シートアレンジにも対応しており、車によっては自転車などの大きな荷物を積み込めるなど、居住性の高さも特徴だといえます。燃費性能や安全性能に優れている車種もあるなど、日常使いはもちろん、ちょっとした遠出まで幅広い場面で活躍してくれます。

軽自動車を探している方に!安いおすすめのハイトワゴン5選

ここでは軽自動車を探している方におすすめの安いハイトワゴンを5つ紹介します。ハイトワゴンを所有したいものの、コスト面が気になるため、できるだけ安いものを探しているといった方はぜひ参考にしてください。

ダイハツ「タント」

ダイハツタントは、すべてのタイプにミラクルオープンドアを標準装備している点が特徴の1つです。助手席側の柱をドアに内蔵しているミラクルオープンドアは、通常の軽自動車にはない大開口を実現しています。乗降性の高さから、荷物を持ったままで乗り降りできるだけでなく、子どもと手を繋いで乗車する、雨が降っている日は車内で傘をさしてから降りるといったことも可能です。また、大きな荷物を取り出すときでも、バックドアに回り込まずに済むなど利便性に優れています。

そのほかにも、運転席がロングスライドに対応しているため、運転席と後部座席の間を車内にいながら楽々と移動できる点も魅力的です。先進安全技術も搭載しており、駐車支援システムも利用できるなど、軽自動車でありながら使い勝手の良さは大きな特徴です。

スバル「シフォン」

シフォンは、ダイハツの主力モデルであるタントのOEMモデルに該当する車です。OEMとはある会社で製造した車を別のメーカーが自社ブランド名を冠して販売する車両のことです。そのため、ブランド名や機能面での若干の違いはありますが、基本的な部分はOEM元となった車と同じです。

シフォンは、アイドリングストップ機構を省いたeco IDLE非装着車の設定があるタントと異なり、その仕様の設定がないことから最安価格がタントよりも若干高くなっています。また、ボディカラーもタントよりも選択肢が少ない点にも注意が必要です。

一方で、助手席側のミラクルオープンドアは全車に搭載しているほか、事前予約によりキーを持って近づくだけで、自動でドアが開くウェルカムオープン機能やドアロックを予約できるタッチ&ゴーロック機能なども利用できます。

スズキ「スペーシア」

スペーシアは、スーツケースをモチーフにしている印象的なデザインが特徴の車です。内外装のカラーの選択肢も多いため、価格面だけでなく、自分好みのカラーを選びたい方にもおすすめです。また、スペーシアは燃費性能にも優れているモデルであり、すべての車にマイルドハイブリッドシステムを搭載しており、低燃費での走行を実現しています。後部座席に設置されたマルチユースフラップは荷物の落下を防ぐほか、足のサポートもできるなど、さまざまな使い方ができます。車内空間も広々としており、大きな荷物も積み込めるほか、乗り降りもしやすいなど実用性も兼ね備えた一台です。

マツダ「フレアワゴン」

スペーシアの兄弟車に該当するフレアワゴンは、最新の安全装備をいくつも搭載している点が特徴の1つです。例えば、衝突被害軽減ブレーキは、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせており、自転車やバイクの検知ができるだけでなく、右左折や出会い頭など運転中の幅広いシーンで衝突回避支援をしてくれます。そのほかにも、指先でパーキングブレーキの作動と解除ができる機能やステアリングヒーターなど、利便性に優れた機能を搭載しつつも購入しやすい価格を実現しています。

三菱「eKスペース」

eKスペースは、三菱と日産の合弁会社であるNMKVのマネジメントによって誕生した車です。日産ルークスの兄弟車という位置付けにあります。内外装のデザインに優れており、その外観や実際に乗車した時に洗練された印象を受けるでしょう。また、前席を後ろまで下げても余裕を持って座れるほど後席の足元空間には余裕があります。運転支援機能や普通車レベルの予防安全技術も搭載するなど、軽自動車でありながら、高性能の機能を備えています。収納も多いため、日常使いから遠出まで幅広いシーンで活躍してくれます。

軽自動車のハイトワゴンを選ぶ際のポイント

ここでは、ハイトワゴンを選ぶ際に覚えておきたいポイントを紹介します。ハイトワゴンの選択肢は多いため、自分に合った一台を選ぶためにも、ぜひ参考にしてください。

車内の広さ

軽自動車のハイトワゴンを選ぶ際は、車内の広さをチェックしておきましょう。ハイトワゴンは車内空間の広さが特徴の1つですが、車種によって室内長や室内幅、室内高は異なります。普段どういった人が利用するのか、主な用途はなんなのかといった点を踏まえたうえで、自分のニーズに合った広さの車を選んでください。ベビーカーやキャンプ用品など、大きめの荷物を乗せたい場合は、シートアレンジが豊富であるかどうかも確認するべきポイントです。

スライドドアの開口部の広さ

車内の広さと合わせて確認したいのが、スライドドアの開口部の広さです。軽自動車のハイトワゴンでは、後部座席でスライドドアを採用しているケースが多く見られます。一方で、開口部の広さはさまざまであるほか、地面から床面までの高さも異なります。開口部が広いと大きな荷物を乗せやすいほか、子どもを抱っこした状態や荷物を持った状態でも乗り降りしやすいでしょう。また、子どもやお年寄りが利用する場合、地面からの高さが低いタイプが適しています。

燃費性能

車を日常的に利用する場合は、燃費性能もチェックしておきましょう。通勤や買い物、送り迎えなど車を利用する頻度が多いと、ガソリン代が高くなります。ハイトワゴンは、セダンタイプの軽自動車と比べると燃費性能では不利な傾向にあります。これは、車高と車重があるためです。一方で、近年では技術革新により燃費性能が高まっているとされています。各メーカーのカタログに記載されているWLTCモード(国際的な燃費測定基準)の数値をチェックして、燃費を確認してみてください。

軽自動車のハイトワゴンをより安く入手する方法

ここまで軽自動車のハイトワゴンで車両価格が安いものを紹介しました。軽自動車とはいっても、ハイトワゴンは人気が高いこともあって新車で購入すると一定以上の金額が必要となります。そのため、費用負担を少しでも抑えたい方は、購入以外の方法を検討してみてください。

例えば、カーリースは選択肢の1つとなります。カーリースは、リース会社が所有する車を借りる形で利用する契約形態です。レンタカーとは違って年単位の契約を結ぶため、契約期間中は自分の車と同じ感覚で利用できます。

カーリースは、一般的に車検費用やメンテナンス費用、各種税金といった費用が月額料金に含まれているため、利用者は基本的に月額料金を支払うのみです。月額料金は契約段階で決められているため、出費の予測も立てやすく、急な出費に怯える心配もありません。

ニコノリでは、ハイトワゴンをはじめとしたさまざまな車種を取り扱っています。車種によっては短期間での納車もできるため、カーリースを利用したい人におすすめです。

まとめ

今回は、ハイトワゴンで安い車を紹介しました。ハイトワゴンは各社から展開されており、その特徴や大きさ、価格などはさまざまです。安いタイプもありますが、新車で購入するとなると決して安いわけではない点を覚えておきましょう。また、選ぶ際には、車内の広さや開口部の広さ、燃費性能などを確認しておくことがポイントです。ハイトワゴンの所有にかかる費用を少しでも抑えたい場合は、ニコノリのようなカーリースの利用も検討してみてください。

【貯金0円でもOK】新車が月額5,500円~
ニコノリ 公式サイト
この記事の監修・執筆者
柴田 和也

柴田 和也

大学院を卒業後ライターとしての活動を開始し、7年目を迎えました。現在は海外に住んでおり、自動車をはじめとしてさまざまなジャンルの記事を作成しています。複雑な内容も噛み砕いてわかりやすく解説することをモットーとしており、自動車にあまり詳しくない人でも理解できるような記事作成を心がけています。